私的日常生活


湯の町別府での日常生活 趣味やクッキングいろいろのブログです。                    
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カテゴリ:中国茶 ( 10 )


アイス中国茶


私は猫舌の上、熱いものを飲むとしゃっくりが出るという特異体質(?)の
持ち主なので、中国茶も出来ればアイスで飲みたい!
といっても氷を入れて薄くなるのも嫌だし、冷蔵庫で冷やすのも待ちきれないし・・・・ 
で、チロリを使ってみました。

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このチロリはシンガポール高島屋で見つけ一目ぼれしたのですが、高くて手が出ずその時は諦めた物です。その後20%値下げになり、(それでも高かったので手が出ず)バーゲン時に
30%OFF、高島屋カードを作るとそこからさらに10%OFFになるということで、早速カードを作りやっとゲット!! 
なんと初めて見た時から2年近く経ってやっと私の元へ。(よくぞ売れ残ってくれていました!有難う!!)
気に入ったのは四角っぽいところとガラスの表面にでこぼこがあり表情があるところ、氷を入れる筒と蓋が陶器で出来ていて枝にとまる鳥の絵が描かれているところ。筒には氷が溶けて水があふれないように内側にピタッとしまるキャップまでついています。さすが日本製、きめ細かい作りになってます。

ふむふむ、なかなか良し!! 
氷は一度取り替えないと冷たくならないけど、思っていたより早く冷えました。

煎れたお茶は台湾烏龍茶の凍頂烏龍茶。
凍頂烏龍茶は蘭の花のような華やかな香りがして、飲み口も爽やかなお茶です。
お茶請けはココナッツバタークッキー。茶杯に使ったのは江戸切子のお猪口です。
中国茶はお菓子やセッティングなど自由な組み合わせで楽しめます。

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by mydailylife-T | 2009-05-18 14:02 | 中国茶  | Trackback | Comments(9)

櫻緑茶


今回日本に帰国中に目にした櫻花の塩漬け。
シーズン到来ですね。 賞味期限を見ると2010年2月。思っていたより
ずっと長く保存できるのを知り、3パック購入してみました。

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早速中国緑茶に一花入れてみました。
中国緑茶は日本の緑茶よりも湯色が薄いので、花の色が綺麗に映えます。
緑茶の香りと櫻花の香りがあいまって、清清しい飲み物になりました。

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by mydailylife-T | 2009-03-23 13:05 | 中国茶  | Trackback | Comments(2)

クリスマス・ティーパーティー


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中国茶教室の親睦会でクリスマスをテーマにしたテーブルセッティングで美味しい紅茶とサンドイッチ・クッキーなどを頂きました。
中国茶教室でなぜ紅茶?と思うでしょう。
お教室では中国紅茶と外国紅茶(Tea)の両方ともカリキュラムの中にあるんです。

親睦会理事の6名の方が3組に分かれ3種類のテーブルをコーディネイトしてくれて、サンドイッチ・クッキー・マドレーヌ・マンゴープリンなどの手作りのお料理/お菓子でおもてなししてくれました。

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準備その他とても大変だったと思います。
おかげでとても楽しい時間が過ごせました。有難うございます。

この後私は午後から仕事だったので、このままおさぼりしたかったなぁ。

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by mydailylife-T | 2008-12-17 12:34 | 中国茶  | Trackback | Comments(4)

黒茶用 開茶ナイフ

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今日中国茶教室の親睦会で黒茶用の開茶ナイフにつけるビーズの飾りを作りました。


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黒茶は「餅茶(ピンチャ)」といって、丸い巨大おせんべいのような形で販売されている物があります。 
餅茶はギューと圧縮されていて、カチコチに硬くなっています。
お茶を煎れる時にお茶葉を必要な量だけ削り取るのが開茶ナイフです。






老師が黒茶のお手前を披露してお茶を出席者に振舞ってくれた後、作品作りがスタート。
みんなワイワイ言いながら夫々が楽しく作品を作りました。
「このビーズに紐2本通すのは無理っつうもんざんしょ」「ダーーーー、やり直しだぁ!!」と
結構独り言も多かったりして・・・・

小さな作品ですが、作った人の個性が出て、どの作品もその人らしいものでした。
楽しくってすっかりはまってしまい何本か作ってみたい!のですが、開茶ナイフは一本あれば事足りるので。。。。     残念。
(季節ごととか、ディスプレーに合わせて何本か作ってみたらぁ?と誰かが囁いていましたが。。。やぁーん、その気になっちゃうじゃない!!)


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by mydailylife-T | 2008-05-22 02:14 | 中国茶  | Trackback | Comments(4)

八宝茶  Eight Treasure Tea


先月 日本に本帰国した中国茶のインストラクターのK先生から頂いた八宝茶。
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薔薇の花びら、なつめ、クコの実、松の実、干し葡萄、角砂糖、そして龍眼(多分)  
あと一種類はなんだか分かりませんでしたが、とても色とりどりで綺麗。
美容と健康にいいそうです。
袋を開けた途端に薔薇の花の香りがフワーっとします。
綺麗な色なのでガラスの蓋碗でお茶を煎れることにしました。

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たっぷり入っていた角砂糖で予想が付いてましたが、やっぱり甘かった。
シンガポールでは飲み物は大概甘く、緑茶も砂糖入りのものがありますが
甘いお茶にはまだまだなじめません。
今度煎れる時は角砂糖を少し減らしましょう。
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by mydailylife-T | 2008-04-20 23:21 | 中国茶  | Trackback | Comments(2)

蓮茶


中国茶の花茶のレッスン最終回は生徒が全員蓮茶を作って持っていき、お互いのお茶を
テイスティングします。

蓮茶はベトナムで多く生産されているお茶で蓮の花の香りがほのかにして、
オリエンタルな雰囲気のあるお茶です。

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どうやって作るかというと・・・・・
まず、蓮の花。 シンガポールではお花屋さんではなくお寺で手に入ります。
(お祈りのために蓮を供えるためお寺で売っているのです)
蓮の花はそのまま水の中で育てばやがて花が咲くのですが、蕾の時に切り上げてしまうと
花は開かずに蕾のままいずれは枯れてしまいます。

その蓮の蕾を無理やり開いて中にお茶の葉を詰めます。 6人分の茶葉を入れたので
結構ぎゅうぎゅう。 
今回私は龍井と鉄観音(鉄観音と信じていた・・・・・)で作りました。 
お茶の葉を目いっぱい詰めた後はラップで花を包んで3日間くらい花瓶に入れておきます。

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私はこの作業を一回だけしかしませんでしたが、本来は3日ほどしたらいったん茶葉を取り出し、炒るなどして熱を加え、茶葉がまだ熱いうちにもう一度花(お花の状態によっては新しい蓮の花)の中に戻し、この作業を2-3回繰り返して、蓮茶が完成します。

蓮の花にとってはまったく迷惑な話です。
無理やり開けられて異物をぎゅうぎゅう押し込まれ、ラップでぐるぐる巻きにされ、
やっとお茶葉を取り出してもらい、フー、楽になったと思ったとたん、熱々のお茶葉を
もう一度詰め込まれるのですから、これはたまりませんよね。

肝心の出来上がった蓮茶の香りですが・・・・・
花の香りをお茶の葉につけるので、お茶の葉自体が香りが強いとあいません。
それで、緑茶の龍井と青茶の鉄観音を選び、授業には鉄観音で作った方を持っていったのですが、そもそも、お茶の缶を取る時に間違って、鉄観音を取ったつもりでその横にあった
台湾烏龍茶の文山包種が入っている缶を取ってしまいました。 
文山包種自体香りの強いお茶で甘い花のような、果物のような香りがします。
よ、よりによって台湾烏龍茶を使ってしまったとは・・・・しかもお教室で先生に「これ、文山包種だよね」と指摘されるまで気が付いていなかったとは・・・・

私の蓮茶はもともとのお茶の良い香りがするだけで蓮の香りはもちろんぜんぜんしませんでした。
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by mydailylife-T | 2008-03-16 13:11 | 中国茶  | Trackback | Comments(2)

花茶を作る


中国茶のクラスは上級クラスの筆記テストを残したまま、研究科に進みました。
(いいのかなぁ~)
研究科はお茶の種類ごとにさらに深く勉強するのですが、
すでに緑茶・烏龍茶・白茶が終わり、先々週から花茶を勉強しています。

花茶は中国特有のもので、花や果物その他で香りをつけたお茶のことを言います。
日本ではジャスミン茶(茉莉花茶)が有名ですし、女性に好まれていますね。
毎回授業の時に自分で作った花茶を持参し、先生と他の生徒さんのためにお茶を煎れて
お互いに評価しあいます。

前回は黄茶にマンゴーで香りをつけた・・・つもりのものを持参しました。

大失敗!!
 
乾茶(お湯を入れる前の乾いた状態の茶葉)はほのかにマンゴーの香りがして、
「おー、良い感じ」と思っていたのがお湯を入れたとたんマンゴーの香りは吹っ飛び、
いつものなんてことない黄茶になってしまいました。

今回は緑茶(龍井茶)と薔薇の花に挑戦です。


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by mydailylife-T | 2008-02-04 22:48 | 中国茶  | Trackback | Comments(4)

中国茶お手前テスト

明日は中国茶のお手前テストです。
諸先生方の前でお茶を煎れるのですが、バインダー片手にチェックしている先生方を
見ていると緊張して順番がめちゃくちゃになってしまいます。。。

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緊張で硬くなっていても、お茶の精神はおもてなしなので、笑顔を忘れてはいけません。。。。と、心に刻んでいるのですが、本番ではいつも忘れて、口はとんがらがるし、おまけに
眉間にたてジワがいっぱい。。。まだまだ修行が足りませんね。

明日は台湾烏龍茶の文山包種を煎れます。
蓋碗に対して茶葉の分量はどれくらいだっけ??
あれ、お湯の温度は高いほうがいいんだっけ???
頭がまっ白になってます。
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by mydailylife-T | 2007-11-17 00:41 | 中国茶  | Trackback | Comments(4)

中国緑茶と海老せんべい

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西湖龍井。
すっきりとして、爽やかな味。 お湯を入れた時の茶葉の緑色と形がとても美しいので硝子の急須で煎れました。お茶請けは海老せんべいです。



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7月に日本に帰ったときに友人からお土産で貰った海老せんべい。 割れないよう大事に抱え 
て持ってきました。 とっても美味しかったです。 
癖になりそう。。。いえいえもう癖になりました。
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by mydailylife-T | 2007-09-06 00:30 | 中国茶  | Trackback | Comments(2)

中国茶にはまる


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シンガポールで暮らし始めてあっという間に3年8ヶ月が経った去年の暮れに、何にも身に付けたものがないなぁと大反省し、中国茶を習い始めました。 まったくの思いつきで始めましたが、はまってしまいました!! 今まで中国茶というとペットボトルの烏龍茶くらいしか知らなかったのですが、授業のたびに中国茶の種類の多さや香りの良さ、葉の形の面白さに毎回目から鱗が落ちるようです。 面白い(^^) 
ただ種類が多いだけに覚えきれず、またお手前もいろいろなやり方があるので、これまた覚えられません。。。。張ったりの強い私は「うぅーん、これは台湾烏龍茶の凍頂烏龍ですね!!」と、ぜんぜん違うお茶を飲んでいるのに自信たっぷりにまったくのでたらめを言い、毎回老師(先生)をがっかりさせてしまってます。 ごめんなさい、老師!
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by mydailylife-T | 2007-08-24 01:11 | 中国茶  | Trackback | Comments(0)