私的日常生活


湯の町別府での日常生活 趣味やクッキングいろいろのブログです。                    
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オムレツロール

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最近フィンガーフードに興味津々。
コールドストレージ(スーパー)で買ったフィンガーフードの本を参考に作りました。

フライパンで卵の薄焼きを2枚作ってそれを手でクルクルと巻いています。
サンドイッチ用のパンを丸い型で抜いてバターを塗ってオーブンでカリッと焼き、
その上にサワークリームを塗って卵のロールを載せて、仕上げはトビコとキャビアを
トッピング。

きゃ~キャビアよ、キャビア! 
といってもトビコの方が美味しいと思った私でした。。。。

卵にチャイブを混ぜ込む替わりに、冷蔵庫にいっぱい残っていた万能葱を
使ったので、和風のような、洋風のような・・・・味でした。
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by mydailylife-T | 2008-10-30 01:55 | 食いしん坊な私 | Trackback | Comments(0)

牛肉の赤ワイン煮


ワインは白ワインの方が好きです。
飲めなくはないですが、赤ワインは渋みがちょっと苦手。タンニンに弱いのかもしれません。
でも飲めなくはないですよ。。。。ってしつこい?

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頂いた赤ワインが何本かあります。結構長い間そのままになっています。
なぜかマルガリータとテキーラまで。。。。

この前一本開けてみてびっくり。ぎょえ~、随分味が落ちている。すっぱい(><)
シンガポールは湿度が高いので赤ワインも冷蔵庫で保存した方がいいとDerekから指導的注意を受けちゃいました。トホホ
もともと赤ワインはほとんど飲まないのでついつい保存もいい加減になっちゃってたのよねぇ。はい、いいわけです。

残りのワインはどうしましょう?
残り全部味が悪くなってるって事はないと思いますが、このまま持っていても
ワインとして飲むことはまずなさそうです。となれば料理に使うしかないですね。

ということで、今日は赤ワインを使って牛の赤ワイン煮を作ってみました。
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by mydailylife-T | 2008-10-27 23:33 | 食いしん坊な私 | Trackback | Comments(4)

私的怠惰な休日

月曜日(10月27日)がDeepavaliで祝日なので久しぶりの3連休。(う、嬉しい)
せっかくの連休なのであれもしよう、これもしたいと計画はいろいろ立てたのですが、
結局のんべんだらり。。。。。一人暮らしのお気楽なところですね。フフフ

一日目 一日中ねっ転がって読書。ま、初日だし少しくらい自分を甘やかしてもいいかな。
二日目 やっぱりねっ転がって本を読んでる。。。。

あらら。 あっという間に二日経ってしまったわ(汗)

そして私の横でこの方は・・・・・

アスール的怠惰な毎日
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by mydailylife-T | 2008-10-26 22:58 | シンガポールライフ | Trackback | Comments(2)

お弁当 


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土曜日は交代で隔週出勤です。 
人数が普段の半数なのでお昼は外に行かず、いつもは誰かが買ってきてくれて
事務所で食べてます。。。。が、周りの食堂にも飽きてしまって。
なのでたまに(気力のある時ね・・・)お弁当を作っていきます。

今回はきじ焼きがメインのお弁当。 ご飯は十穀を入れて炊いてます。 

海老のマヨ炒め
ゆで卵の酢醤油漬け+トビコ (エッグ オン エッグと喜んでくれました)
冷やしトマト
大根のお漬物
お約束の竹輪キュー(私のお弁当の常連です)

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by mydailylife-T | 2008-10-22 03:11 | 食いしん坊な私 | Trackback | Comments(6)

マラッカ Ⅲ

サンチャゴ峠 -Porta de Santiago (A Famosa)-
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セント・ポールの丘からオランダ広場と反対側に降りていくとサンチャゴ砦があります。
別名「ファモサ」と呼ばれる人気スポットでマラッカにおけるヨーロッパ各国の統治の歴史を伝える遺跡です。
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1511年にマラッカを占領したポルトガルが建設した城壁を守る砦でマラッカ海峡から攻め込んで来る外敵の進入を防ぐ軍事拠点でした。その後オランダの要塞として使用されましたが、英国統治時代以降放置され現在残っているのは1670年にオランダによって再建された門のみだそうです。   兵どもが夢の跡


マラッカ・スルタン・パレス -Malacca Sultanate Palace-
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14世紀のマラッカ王国の宮殿を復元した重厚な木造建造物。当時の宮殿は設計図も残っていませんでしたが、16世紀の書物「マレー王統記」等の記述を元に再現されたもの。 
高床式の美しい建物です。
内部はマラッカ文化博物館になっていてマラッカの歴史を解説したジオラマや、きらびやかな王族の衣装などが展示されています。
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独立記念博物館 -Proclamation of Independence Memorial-
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イギリス植民地時代に英国軍将校の社交倶楽部として1912年に建築された建物。
堂々とした洋風建築物です。
1956年マレーシア初代大統領アブドゥル・ラーマン氏による独立宣言の様子や独立に関する歴史的書類、条約文などが展示されています。 

サンチャゴ砦、スルタンパレス、独立記念博物館と建築様式がまったく異なる建物・遺跡が3つとも見渡せるような近距離に立っているのがなんとも不思議な感じでした。



さて、ここまで見て回ってそろそろ6時。
マラッカは安全だといわれているけれどもマレーシアには変わりないので、(残念ながらマレーシアは最近治安が悪いのです)一人歩きは日が暮れる前に終わりにするためにとりあえずのどの渇きを癒しにジョンカー・ストリートへ。
ジョンカー・ストリートはオランダ広場からマラッカ川を挟んで反対側に延びる通りで、毎週末にはナイト・マーケットが出て観光客で大賑わいになる通りです。
私が行ったときも6時に交通規制がかかり車の進入が規制されると同時にパタパタと出店の仕度が始まりました。 手際のいいこと!!

食べ物屋さんの横に化粧品屋さん。
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商品を山のように積むのはシンガポールと同じです。
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まだお店が出揃っていないうちに早くも観光客で賑い始めています。
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by mydailylife-T | 2008-10-20 00:27 | シンガポールライフ | Trackback | Comments(0)

時空を超える祈りの声  マラッカ Ⅱ

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オランダ広場の後方にセント・ポールの丘という小高い丘があり、その上にセント・ポール
教会跡が残っています。
教会の前にあった案内板によると、もともとは1521年にポルトガル人によって建てられた
“ノサ・サンホーラ・丘上の聖母マリア”という名前の礼拝堂でしたが、その後増築され
オランダ統治時代にセント・ポール教会と改名されたそうです。
1753年にクライスト・チャーチ(赤い教会)が出来るまでの112年間はずっと教会として使われていて、フランシスコ・ザビエルも1545年~1552年の間この教会に定期的に訪れていたとのこと。
フランシスコ・ザビエルが亡くなった時はこの教会に9ヶ月間埋葬され、その後インドのゴアに移されそこで改めて埋葬されたと言われています。
クライスト・チャーチが出来てからは放置され今では外壁が残っているだけです。

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この場所が何とも心地良いのです。
もともと赤い教会が見たくてマラッカに来たのですが、思わぬところでいい場所に巡り合いました。
人気の観光スポットらしく観光客も大勢ですし、子供たちの社会科見学でしょうか、学校の先生らしき人が引率したグループも来ていてかなりザワザワしているはずなのに、それでも心が落ち着くような静寂が漂っている場所です。

私の心のどこかがこの場所と共鳴してしまったのでしょうか? 
時空を越えて何百年も前の敬虔な祈りの声が聞こえてくるような気がしました。 
この教会が使われていた頃は緑の丘に立つ教会としてさぞ美しかっただろうなぁ~と
遥か昔に思いを馳せ暫くの間ボーっと過ごしてしまいました。

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教会の廃墟で発見された墓碑が無造作に壁に立て掛けてあります。
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1590年に増築された塔の内部
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フランシスコ・ザビエルが埋葬されていたといわれる場所。
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ケージの下は3mくらいの深さがあり、中はコインがいっぱい投げ込まれていました。


教会の前に立っているフランシスコ・ザビエル像
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この像は1952年に作られたものです。
右手の手首から先が消失している上、体の左にいたずら書きが彫られていたのがいたましいし、残念です。



廃墟で歌う男性デュオ
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by mydailylife-T | 2008-10-18 02:09 | シンガポールライフ | Trackback | Comments(0)

マレーシア最古の街 マラッカ Ⅰ

マラッカ   Malacca(Melaka)
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マラッカは2008年7月7日に世界文化遺産に登録されました。
そのマラッカへ一泊二日のバス旅行で行って来ました♪

マレーシアの歴史はマラッカから始まると言われています。
マラッカは海峡に面し古くから季節風を利用して各国の商人が貿易に訪れ栄えた都市です。
15世紀以降マラッカに移り住んだ中国人とマレー人とが結婚しこの地に定住した彼らの子孫は「プラナカン」と呼ばれ、二つの国の異なる文化・風俗をとても上手く融合して独自のスタイルを築き上げていきました。

スルタンが統治するイスラム教の王国マラッカですが16世紀以降はヨーロッパ各国に統治され、夫々の国の建築様式の建物が現在も残っています。

観光スポットがある場所はとても狭くこじんまりとしていて、歩いても十分見て回れるほどですが、その狭い場所にどっしりと歴史の重さが詰まっていてとても趣のある街です。



セント・ピーター・チャーチ -St. Peter’s Church-
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今回泊ったBay view Hotel のすぐ側にあるカソリック教会。
1710年にポルトガル人によって建てられた教会で、東南アジアで現存する最古の教会だそうです。
内部の装飾はポルトガル風で、等身大のキリスト像やステンドグラスがあるということで、楽しみにしていったのですが、なんとドアが閉まっている。。。
外で待っていた人に入れないか聞いたらまずファーザーに断ってから入るんだよ。でも今ファーザーは出かけてていつ帰ってくるかわからないと言われ、あっさり断念。
ファーザー、カムバッ~ク!! 
ホテルの近くだからまた後で来ればいいかっと思ったのが間違いで、結局今回は見れませんでした。次回への宿題ということかな?



セント・フランシス・ザビエル教会  -St.Francis Xavier's Church-
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フランシスコ・ザビエル。そうです、歴史で習ったあのザビエルさんの業績を讃えて1849年に建てられた教会です。
フランシスコ・ザビエルはマラッカを基点にアジアで布教活動を行いました。
とても華麗で気品のある教会で内部に美しいステンドグラスがあります。
次の日(日曜日)の朝この教会の前を通ったら大勢の人がミサに訪れていました。

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オランダ広場
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マラッカといえばこの風景というくらい有名な観光スポット。観光客がいっぱいで、とても賑っていました。      
一番左、大きな樹の後ろにあるのが郵便局、その隣がクライスト・チャーチ、チャーチの前の塔がクロックタワーで一番右の細長い建物がスタダイスです。



クライスト・チャーチ   -Christ Church Melakaー
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前から見たいと思っていた赤い教会、クライスト・チャーチ。マラッカの有名なランドマークです。

1753年にオランダ人によって建てられたプロテスタント教会で、オランダ本国から運んできたレンガを使い,12年の歳月をかけて完成させた建物です。
色も形もとても趣のある建築物でどの角度から見ても、また青空の下や夕暮れの下などいつ見ても絵になる教会ですが、やはり傷みは激しく亀裂があちこちに入っていて痛ましい感じです。
修復も同じ色の赤土が手に入らないのか、亀裂をふさいでいる漆喰(?)はグレーで、かえって痛みが目立つような気がします。



クロックタワー Clock Tower
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華僑のTan Jiak Kimという人が父親を偲んで1886年に建立した時計台。
それ以来100年近くこの場所で静かに時を刻んでいましたが、1982年の改修に当たり時計は日本のセイコー社から寄付された物に変更されました。
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スタダイス The Stadthuys

スタダイスはオランダ語で市役所の意味だそうです。
1650年に当時マラッカを統治していたオランダが総督の公邸として建設しました。
現在では歴史博物館・民族博物館になっていて展示品も数多くあります。
入場料は大人RM5(日本円で150円くらい)、驚くような値段です。




オランダ広場にはおみやげ物の出店も多く出ていて、観光客が足を止めています。
道を挟んで向かい側には風車もあり、またすぐ横を流れているマラッカ川のリバークルーズのための乗船場もあります。
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そしてマラッカ名物のトライショー(人力車)もこのオランダ広場で客待ちをしています。
マラッカのトライショーは色とりどりの造花や傘で飾り立てられていてすっごくメルヘンチック。
でも、働いている人は大変!! 時には自分の倍くらいあるお客さんを乗せて走らないといけないことも・・・・ ご苦労様です。


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by mydailylife-T | 2008-10-16 02:03 | シンガポールライフ | Trackback | Comments(4)

明日天気にしておくれ!!

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明日から一泊二日でマラッカに行きます。心のビタミン注入計画第一弾。
前から一度見てみたいと思っていた「赤い教会」は特に楽しみにしてます。
私の中での教会のイメージは白なので、教会が赤いだなんて・・・想像だけでも新鮮です。

どうせなら綺麗な青空の下で見てみたい。。。。お願いしますよっ、照る照る坊主君!!
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by mydailylife-T | 2008-10-11 00:34 | シンガポールライフ | Trackback | Comments(2)

アンニョンお焼き

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先週北朝鮮旅行から帰ってきたGohさん。 
話を聞いている内に無性にキムチが食べたくなってきました。
最近はシンガポールに来星する韓国人も増えてきているので、韓国食材も充実してます。

白菜キムチをたっぷり入れたお焼きを作ってみました。 
ちょっとづつ残っていた竹輪やもやしも入れて具沢山。
酢醤油にゴマと七味を入れたタレにつけていただきま~す♪

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食後は韓国産の生姜茶を。 蜂蜜の甘さと生姜がよく合います。
私はこれをアイスで飲むのがお気に入り。中に生姜のスライスもいっぱい入っているので、
これもカリカリ食べちゃいます。 実は、生姜好き!!

壁のお人形はGohさんの北朝鮮土産です。 何もなかったぁ~と本人はぼやいてました。
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by mydailylife-T | 2008-10-09 23:54 | 食いしん坊な私 | Trackback | Comments(2)